選手名:犬飼 小次郎(いぬかい・こじろう)
守備位置:投手
背番号:(0→)01→30
誕生日:不明(実在した佐々木小次郎の誕生日に設定)
投打:左投左打
経歴:土佐丸高校(高知)→(南海)ダイエー(93年ドラフト1位)→四国ID(04年)
獲得タイトル:最優秀防御率(96年)




パワナンバー:12300 50463 87001
ご存知、四国の犬飼3兄弟の長兄。
土佐丸高校時代はキャッチボール投法と自身のバッティングで全国ベスト4まで勝ち進み、明訓戦で鳴門の牙と呼ばれる剛速球を披露。しかし、山田のサヨナラホームランによって敗退。
その後、土井垣の後の1位指名に納得がいかず、土佐丸高校の監督に就任した。打倒明訓をかかげるも、センバツ決勝で敗れ、夏も初戦で弁慶高校に敗北し、プロ入りした。
1年目は10勝10敗ながらも、土井垣に新人王を奪われる。打線が弱い(当時の)ダイエーじゃなかったら15勝5敗だったらしい。その後、故障で2年間登板ナシ。
1996年に復帰。9回2死までノーヒットノーランを続けるが、宿敵・山田太郎に三塁打を浴びて逃し、再び故障した。その後ケガを直すと抜群の安定感で投げ続け、最終戦では11回2/3を無失点で投げぬいて最優秀防御率を獲得した。
四国アイアンドッグスの監督就任後はたまに登板して負けている。監督としてはシーズン優勝が1回あるが、東京スーパースターズによって日本シリーズにすら進出できていない。悲しい。正にかませ犬。

プロ野球編初登板でストレートと見間違うほどの高速カーブを投げていたので、オリ変の高速カーブは140キロぐらい出せるようにしてます。
後に日本シリーズでリリーフ起用されるため、中継ぎ・抑え属性を付け、存在感と回またぎ○を付けています。負け運や一発で悲運の投手感を出しています。また、よく故障をする描写や四国アイアンドッグス移籍後は登板が減っているので、ケガしにくさFを付けています。オールスター戦の登場描写が少ないのは、故障をしていたせいか?
この小次郎投手をケガなし設定で、今のソフトバンクホークスに入れると……

防御率2.25の安定感で10勝。勝ち星が伸びなかったのは、負け運効果か?
なお、防御率トップは楽天の早川投手で1.77だった。奪三振数はリーグトップだったので、リーグトップクラスの好投手と言っていいだろう。
しかし、防御率は里中、最多勝は不知火、奪三振は中西球道という強力なライバルがいるため、彼らを他球団に入れた場合、タイトル獲得は難しそうだ……。