選手名:渡久地東亜(とくち・とうあ)
守備位置:投手・一塁手
背番号:77
誕生日:7月7日(DL版は間違えてます、ごめんなさい)
投打:右投右打
経歴:沖縄の賭け野球→埼京彩珠(さいきょう・さいたま)リカオンズ(埼玉県)




パワナンバー:12000 60268 47284
甲斐谷忍先生の賭け野球漫画『ONE OUTS』の主人公・渡久地東亜投手を作ってみました。
作中では最速130キロ台のストレートながら、正確無比なコントロールとストレートの回転数を変える投球術、さらに相手の心理を操るメンタリストぶりを発揮し、最弱リカオンズを優勝へ導きました。
残り21試合時点で37勝、防御率0.87、380奪三振と言う驚異的な数字で投手3冠を独占。シーズン終盤に優勝争いしているマリナーズにボコ打たれして防御率2位になってしまいますが、それでも大昔の大エース級の成績です。

作中では、高速高回転、高速高回転、低速高回転、低速低回転の4種類のストレートを駆使して相手打者を抑えていきます。特に敵が苦戦したのは低速高回転ボールです。遅いボールはチェンジアップのように落ちるという認識があるため、ボールの軌道の下を振ってしまいます。
この低速高回転ボールを再現するため、第2球種のムービングファストをかなり遅めの球種に改造しました。100キロ台で全く落ちないので、COMの打者が苦戦してました。対人戦でも通用するかな?
この渡久地投手を、リカオンズの元ネタである西武に入れると……

見事に最多勝、最優秀賞率、最優秀防御率の3冠を獲得!

奪三振王は惜しくも17個差で逃しました。クオリティスタート(6回3失点以内)率は何と100%。必ず6回以上投げるという安定感ぶりは原作通りですね。200イニング以上投げて四死球数もめちゃ少ない。重い球を付けてませんが、被本塁打率も規定投球回数達成ピッチャーの中では最小でした。

当然のように西武は優勝。
推しのチームに入れて優勝させたり、あえて敵チームに入れて打倒渡久地を目指したり、好きなようにお使い下さい。