物凄く遅くなりましたが、2024年12月に見た映画のレビューをまとめました。
- PUI PUI モルカ―・ザ・ムービー モルマックス
- モアナと伝説の海2
- ふしぎ駄菓子屋 銭天堂
- はたらく細胞
- 聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメン VS 悪魔軍団~
- ライオンキング ムファサ
- ソニック×シャドウ トーキョー・ミッション
PUI PUI モルカ―・ザ・ムービー モルマックス
アニメ本編のストップモーションが大好きです。ただ、テレビアニメ同様に映画の尺で作るのは時間がかかるため、全編CGになっちゃいました。残念。それでも、本編のモルカーの可愛さが伝わってきて、良かったです。
また、本編と違って、喋る人間キャラが出てきました。CV相葉雅紀の頼りない若い社長、CV大塚明夫の安心感あるマッチョは、適役でした。
個人的には、モルカーがAIモルカーに改造させられるシーンが好きです。
モルモット達の鳴き声を用いたエンディングテーマ曲がとてもクセになる。ハラミちゃんありがとう、プイプイ!!
モアナと伝説の海2
過剰なポリコレで酷い作品が続いたディズニ―映画ですが、去年ポリコレ推進者が追放されたとあって、モアナ2は過剰なモアナ上げやマウイの弱体化が無くて良かったです。
マウイがモアナを励ますシーンが、前作と対になってるのいいですねー。マウイのTFのバリエーション増えて、タカショー的にも満足。
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂
TF駄菓子があることで有名な銭天堂の実写映画です。
天海祐希さんの演じる紅子さんは上手かったけど、やっぱ原作通りのぽっちゃりした方に演じてほしかったなぁ。森公美子さん辺り? 上白石萌音さんはたたりめ堂のよどみ役がハマり過ぎてて、今後の悪役のオファーが来そう。
欲望にとらわれた子ども達や伊原六花さんの演技も良かった。おどろおどろしいたたりめ堂の駄菓子の再現度高い。
全体として再現度高かったけど、話としては小ぢんまりしすぎてたのと、同日に実写はたらく細胞が公開されたので、あんま話題にならなかったな。
主題歌の「願いはぎょうさん」が耳に残るフレーズと曲調でいいね。
それにしても、モノマネインコ食べた子のモノマネクオリティが低すぎないか?
はたらく細胞
聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメン VS 悪魔軍団~
2作品の感想はこちら↓
はたらく細胞の実写映画は62億円超の興行収入だったので、続編に期待がかかりますが、赤血球役の永野芽郁さんがダブル不倫報道により続投できない可能性が……。1度赤血球たちが死んだことになってるから、別の女優になっても問題ないんですけどね。
フジテレビがCMに映画宣伝打ちまくったことで、福田雄一監督の『アンダーニンジャ』が15億円のスマッシュヒットを記録。これにより、また別のコメディ漫画が彼の餌食になることが確定しました……。鬼灯の冷徹やウィッチウォッチに手を出さないでくれよ……。
ライオンキング ムファサ
ライオンキングの前日譚となる今作品は、王位継承者でないムファサが王になり、王族のスカー(タカ)が心折られて悪堕ちする様子が描かれています。
ライオンのムキムキボディーや引き締まったお尻が好きなので、大画面で見られて眼福でした。特に、ムファサがサラビをかばったシーンの太い腕がたまらん!
ただ、個人的にはナラが好きなので、冒頭の妊娠してボテ腹になってるナラがエチエチでした。
それにしても、タカが臆病な父親を模範にしたせいで、勇敢な母親の元で育ったムファサと明暗が分かれたの可哀想すぎるだろ!!
ソニック×シャドウ トーキョー・ミッション
ソニックの好敵手シャドウが初登場。声を担当したのはキアヌ・リーブスさん、吹替の方も森川智之さんで、両方イケボです。動きやバトルモーションがとにっかくカッコイイ!
ロボトニックと祖父ジェラルドのかけ合いが面白くて、ソニック達よりも何か主人公ムーブしてた感ある。ジム・キャリーさんのコミカルな演技ホンマええなぁ。
日本ではあまりヒットしなかったが、北米ではライオンキングの興行収入を上回り、早くも第4作が決定。続編ではファーリーの人気が高いエミ―が登場します。ライバルのルージュが登場しないかな?