2024年の7月から9月に見た映画の感想をまとめていたんですが、はてなブログの不具合により全部書いた感想が消えてしまいました。チキショー!
一気に再び書くのはしんどいので、数日に分けて更新していきます……。
11月28日、やっと完成しました!
- キングダム 大将軍の帰還
- デッドプール&ウルヴァリン
- もしも徳川家康が総理大臣になったら
- 映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記
- ねこのガーフィールド
- Mrs. GREEN APPLE // The White Lounge in CINEMA
- ライオン・キング
キングダム 大将軍の帰還
大沢たかおさん演じる王騎将軍と吉川晃司さん演じる龐煖(ほうけん)将軍のムキムキ対決は圧巻でした。実は、作品観る前に、王騎将軍が死ぬというネタバレを喰らっていて、いつ死ぬかヒヤヒヤしてました。弓で射られた時に終わったと思ったら、結構長いこと生き残りましたね。そのお陰で、信に大将軍の景色を見せられて良かった。見事な散り際でした。1番実写化が難しいとされた王騎将軍を見事に演じられた大沢たかおさん、お疲れ様でした!
この大シリーズが始まる前、主演・山崎賢人に一抹の不安を覚えていたんですが、意外と悪くなかった。これまで秀才の役がミスマッチだっただけに、体育会系おバカのキャラが似合ってると思いました。以前は山崎賢人の実写映画出演のごり押しが嫌がられていたけど、この作品を通じて邦画の大スターに成長したのも、王騎将軍と肩を並べるようになった信と重ねちゃいました。(山崎賢人はワシが育てた)
レッドクリフに匹敵するロケーションと美術に魅了され、2作目以降は出来るだけ公開初日に行くようにしています。続編もあるようなので、楽しみです! ]
デッドプール&ウルヴァリン
デッドプールシリーズが好きで、1・2作ともに見てますが、今回は全く知らないウルヴァリンとの共演だったので、ウルヴァリン関連があんま分からないのが難点でした。エンドロールにウルヴァリンの過去映像が流れるので、デップーよりもウルヴァリンファンに向けた映画だったかな? まぁ、ディズニーになっても、下ネタ&暴力は健在なので安心しました。
マルチバースのデップー同士で殺し合うシーンは見応えありましたね。不死身の設定だからどんなことしても生き返るのが、使い勝手いいですね(顔が取り柄のデップーは死んだけど……)
もしも徳川家康が総理大臣になったら
ぼくのかんがえたさいきょうないかく
戦国時代の三英傑など多くの偉人の性格や行動はテンプレでしたが、犬公方と揶揄された徳川綱吉が緒方洪庵に依頼してコロナワクチンを作らせたのは面目躍如でした。しかし、作品終盤で犬に変えられ、EDでフンをした烏を島流しにしたことをバラされる始末。スタッフは綱吉に恨みでもあるんか?
一番印象に残ったのは、批判ばかりする野党議員に、対案はあるのかと叱りつけるシーン。批判は簡単ですが、どう改善するかの案を持ち合わせないとダメですよね。
徳川家康がもっと政治に関心を持たないと、この作品の豊臣秀吉のように国民を扇動し悪い方向へ導く政治家が出てくると警鐘を鳴らしています。
現実でも、衆議院選挙の投票日が迫っています。
衆議院選挙の投票日は10月27日です!
【追記】皮肉にも、批判ばかりしかしない某政党が野党第1党になりました。ただ、与党の政策に真摯に向き合う野党が現れたので、少しマシになるか?
映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記
本来ならジュラシック・ワールドでやってほしかった展開。
シロが、恐竜の子どもナナと自分を重ね合わせて、友情を深めていくのが感涙モノでした。本物さながらの恐竜ロボは、大画面で見ると凄くいい! ダジャレ恐竜との落差が大きすぎてアレですが、そこはクレしん映画だからしゃあないか。
現実世界で恐竜が生きていては問題があるので、ナナは最後に亡くなってしまいます。人間の都合で生み出された生き物が、人間の都合で消されていく。何かやるせない。
でも、ナナがしんちゃんと過ごした日々が幸せだったのが、救いかな……。
ねこのガーフィールド
幼少期にガーフィールドの漫画読んで好きだったので、観に行ってみました。
近所の映画館で吹き替えしかなかったので、ガーフィールドの山里亮太さん声は違うなと思いながらずっと観てました。そうはならんやろのシーンが多かったですが、まぁギャグ漫画ってことで。特に、シャー・ペイのローランドのひだをパラシュート代わりにしてるシーンは笑いました。
Mrs. GREEN APPLE // The White Lounge in CINEMA
最近、よくミセスの曲を聴くので、ファンの間で評判の高いコンサートを観に行ってみました。
僕が知ってる曲は「ダンスホール」と「ケセラセラ」と「Soranji」だけでしたが、演技ありダンスありの音楽ミュージカルで、色んな曲を楽しめましたね。特に、お気に入りなのは「ツキマシテハ」です。激しい曲調に合わせて、大森さんが色んな物を壊そうとするシーンが記憶に残っています。こういう高低差のある曲をカラオケで歌うと気持ちいいんですよねー。
ライオン・キング
ナラのムキムキの体つきはフェッチ♥
改めて映画館で観ると、動物の躍動感あふれる作画、壮大な音楽がたまらない名作です!
それにしても、スカーおじさんは頭いいイメージあったけど、策略を巡らせて王座を奪った割に、王になった後のことは何も考えていない無能ですね。大飯食らいのハイエナと組んだのがマズかったか? まるで、政権交代を連呼して国民を扇動し、いざ政権を取ったら、何も良い政策が打ち出せないどっかの野党みたい。