七夕竹之丞(パワプロ2024再現選手)虹を呼ぶ男
以前作ったバージョン↓
選手名:七夕 竹之丞(たなばた・たけのじょう)
守備位置:三塁手→投手
背番号:10000
誕生日:不明(七夕の7月7日に設定)
投打:右投右打
経歴:?(アメリカ)→ヤクルト(1987)→新潟ドルフィンズ(12)




パワナンバー:10100 60348 16691
当時は弱小球団だったヤクルトに年俸1億円で入団し、デビュー戦でアメフト仕込みのアクロバティックな守備を披露。5打席連続本塁打の新記録(連載当時)も樹立した。
2年目はミスター・長嶋茂雄氏の息子であるヤクルトのお荷物長嶋一茂が入団し、三塁手でポジションがカブるため、投手に転向。最速160キロのストレートでセ・リーグの強打者を抑え、15勝0敗の成績を残した。
3年目は相撲力士になり、初場所で幕下優勝、3月場所で十両優勝という快挙を成し遂げた。角界からは特例で初場所・3月場所限定の力士と認められた。
前回は栄冠ナインで根尾昴選手を元に作るという荒業でしたが、今回のサクセスはよほどの俊足でない限り二刀流投手が楽に作れるので、0から作ってみました。
シーズン無敗だったので勝利の星、投手として好成績を残すための青得をたくさん付けています。
作中で変化球はあまり投げてませんが、スライダーを投げる描写とキャッチャーがカーブを要求する描写があるので、スライダー・カーブを習得。両方とも変化量6で、決め球に出来ます(変化量が少ないと防御率が悪化するので……)。
野手としてはパワーA(個人的にはSのイメージだが、シーズン通してホームランを量産した描写がない、あと筋力が足りなかった……)&パワーヒッターを付けています。守備能力も高いので、二刀流をさせたいところですが、作中では「セ・リーグはDH制度がないから二刀流できない」と言って、ピッチャーで活躍してる年は野手の出場がありませんでした。さらに、登板間隔が中6日以上空けていたので、回復をDにしています。
この七夕選手をケガあり設定で今のヤクルトに入れると、エースとしての活躍を見せてくれました。
<10シーズン平均の成績>
勝利数:14.7(最多勝7回獲得)
勝率:.750
MAX160キロに加えて決め球が2球種あるので、奪三振数は伸びやすかったですね。222奪三振を記録した年もありました。

この年のように、投手四冠独占もありました。
バッティングの方は200打席前後にとどまり、平均10.1ホーマーでした。回復B以上にすれば、投手の四冠&野手の三冠王も出来るでしょう。
ちなみに、ヤンブレでオンストを使って敏捷を稼ぎ、このような育成履歴になっています。


明日、パワプロのアプデがありますが、投げチャ稼ぎはナーフされないようですね。サイレント修正されてたら嫌ですが……。